荻窪すきっぷ保育園
ブログ
2026年3月16日
2月 ぞう組
2月はぞう組にとって保育園最後の発表会がありました。
去年の11月頃から発表会に向けての題材探しが始まり、図書館に行っては色々な本を借りて読み、その中から自分たちで好きな作品を選んで演じる事になりました。
"楽しい""面白い"が大好きなぞう組の子どもたち。発表会の劇に選んだのは『どろぼうがっこう』でした。
原作を元にしながらも、子どもたちが考えたものでアレンジを加えました。
また、衣装も自分たちで考案し、下絵を描いて作りました。
練習では最初はなかなか身振り手振りの動作を入れるのが恥ずかしくて
もじもじしてしまう子や、声も小さくなってしまう子など、さまざまな姿がありましたが、
練習を重ねていくごとに自信をつけ、本番は堂々と演じる事ができていました。
またセリフを覚えるのが苦手な子に対してもクラスの仲間が自由時間に台本を持ってきて
「練習しよう!」と声を掛けてあげ、練習に付き合ってくれる姿があり、
子どもたち同士の助け合う姿に気持ちがほっこりとしました。
運動会からの発表会を経て、また一つ大きく成長した子どもたちの姿があり、
小学生に向けて心の準備も着々と進んでいるようです!








去年の11月頃から発表会に向けての題材探しが始まり、図書館に行っては色々な本を借りて読み、その中から自分たちで好きな作品を選んで演じる事になりました。
"楽しい""面白い"が大好きなぞう組の子どもたち。発表会の劇に選んだのは『どろぼうがっこう』でした。
原作を元にしながらも、子どもたちが考えたものでアレンジを加えました。
また、衣装も自分たちで考案し、下絵を描いて作りました。
練習では最初はなかなか身振り手振りの動作を入れるのが恥ずかしくて
もじもじしてしまう子や、声も小さくなってしまう子など、さまざまな姿がありましたが、
練習を重ねていくごとに自信をつけ、本番は堂々と演じる事ができていました。
またセリフを覚えるのが苦手な子に対してもクラスの仲間が自由時間に台本を持ってきて
「練習しよう!」と声を掛けてあげ、練習に付き合ってくれる姿があり、
子どもたち同士の助け合う姿に気持ちがほっこりとしました。
運動会からの発表会を経て、また一つ大きく成長した子どもたちの姿があり、
小学生に向けて心の準備も着々と進んでいるようです!








